☆30代以降の過ごし方が女性の分かれ道
女性は30代を境目に、心身ともに色々な変化を感じる方が多くなってくるそうです。
30代になると「なんとなく20代の頃とは違うなあ」と感じることが出始めます。
それは、いわば「女性の分かれ道」といえるかもしれません。
☆真っ先に自覚するのは見た目の変化
具体的に「どんな変化で分かれ道を感じるか」を30代の女性の方たちに聞いてみると、肌のハリやツヤがなくなったこと、シワやたるみなどが挙げられました。目に見える分、早い時期に自覚するようです。見た目の変化は、「気持ち」にも影響を及ぼします。
気がつくと過去ばかり振り返っていたり、人付き合いや外出が面倒になったり、身だしなみにもあまり気を使わなくなるなど、消極的になってしまう方もあるようです。
更には「体調・体質」にも変化があらわれ、疲れやすい・疲れが取れにくいとか、これまで無かった肩凝りや腰痛に悩まされるなど、以前とは違う体の不調がみられるようになります。
健康である事と、生き生きとした生活をする事、ひいては美しくいると言うことは関係があるといえます。
30代以降の過ごし方、考え方、お手入れの仕方が心身共に分かれ道になると言えそうです。
☆辛い症状は血行や血流の変化から!?
30〜50代の女性の多くが何らかの不調を感じていますが、具体的にはどのような不調があるのか、よく感じる症状を聞いてみると、最も多いのが疲れやすさでした。その他、肩凝りや腰痛、疲れが取れない、体のだるさ、手足の冷え等が挙げられています。
これらの症状は、また、女性が30代以降に、体質の変化を実感する時の症状とも重なります。女性の分かれ道で感じる体質の変化は、主に加齢に伴う回復力の衰えや、血行や血流の悪さがもたらす症状としてあらわれるようです。
☆原因はわかっているけど、なかなか改善できない!?
それでは、そのような状態にある女性達はその原因がどこにあるかと考えているのでしょうか。症状を自覚している女性達に聞いたところ、第一に挙げられているのが加齢です。その他、運動不足、人間関係に関するストレス、仕事の忙しさやストレス、不規則な生活リズム等を原因と考えています。しかし加齢は生きていく上で避けることの出来ないもの。また、人間関係や仕事のストレスもすぐに取り除けるものではありません。更に、忙しさは運動部毒や不規則な生活リズムを生じさせると言った悪循環を招いている可能性もあります。自分で原因がわかっていてもなかなかすぐには改善できない事が、そのような悩みのある女性が多い理由なのかもしれません。
☆不調を改善するには体の中からじっくりと
不調を改善するには大きく分けて二つの対処法があります。一つは症状が出たら病院へ行く、症状に効果のある市販薬を使う等、その場の辛い症状を抑える対症療法です。もう一つは、体質や生活習慣を改善し、症状が出ないような状態にする原因療法です。そこで、不調に悩む女性達に、どちらの対症療法が良いのかを選んでもらったところ、「対症療法」を選んだ人は1割に満たない9.8%でした。ほとんどの女性が「原因療法」によって不調を改善する事を望んでいます。症状を抑えるだけでなく、多少時間がかかっても、体調を整え、体質を改善する事で健康になりたいと思っているのです。
☆血行を良くして体を温める!
不調のある女性ほど健康への意識や体質改善への関心が高く、実際に様々な対処法を行っている人も多いようです。現在行っている対処法には、ゆっくり入浴するや、体を冷やさない服装を心がけるなど、体を温めたり、食事や睡眠、生活リズムを整えるといった、生活習慣の改善が中心となっています。しかし、仕事や家族の都合で継続して行うことが難しい事や疲れ過ぎて意欲を失ってしまうこともあります。
☆お役に立てる仕組み
てもみや人力舎では、施術や経絡刺激によって血行を良くしたり、体を温めたり、新陳代謝を促したり、体の機能を調整していくお手伝いをしています。加えてご自身でも生活リズムを整えて頂く事でお体本来の力を引き出して頂くのですが、その為のアドバイスもさせて頂いております。ゆっくりと体質を改善して頂く為お手伝いが出来ましたら幸いでございます。
☆体の状態について
体が硬いという事は筋肉や関節等が硬くなると言う事です。これらが硬くなると血行が滞り、足がむくんだり、冷え性の原因になります。それに伴い、体全体に栄養が行き渡らなくなり、内臓の機能が低下する場合もあります。また、筋肉の動きに制限が出来、筋肉、関節に負担が掛かり、思わぬ怪我をする場合があります。例としては、足首の硬い方は捻挫をしやすいので注意した方が良いでしょう。この事から、体が硬いと言うのは健康上良い事ではありません。
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